南三陸ミシン工房
東日本大震災をきっかけに南三陸で生まれた工房は、ミシンと共に復興の道を歩みます。
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南三陸ミシン工房とは?とは
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工房ニュース
2021.06.03
オンラインストアでご注文頂いた商品をお届けする際に同梱している「工房ニュース」をwebでもご紹介します。

4月23日 緊急事態宣言を受けて5月5日までを予定していたマロニエゲート銀座2でのポップアップストアを前倒しで終了。コロナ禍のなか、多くのご来場、本当に有難うございました。

4月1日 マロニエゲート銀座2のポップアップストアで「星のスリッパ」「南三陸のスリッパ」の限定数量販売が開始。縫製は山形のスリッパ工場さんです。こちらも灯舎商品となります。

3月28日 東京江東区牡丹町で開催された朝市マルシェで当工房の商品の販売をして頂きました。

3月22日 防護服の余剰生産で困っていた地元の縫製工場さんから医療用防護服を買い取り、南三陸町、埼玉県越谷市、東京都葛飾区にある3つの病院へ各100着の防護服を寄付しました。

防護服代は、南三陸手拭いを応援手拭いとしてご購入頂く仕組みで一般の方から支援金を募りました。ご支援有難うございました。

3月16日 合同会社灯舎(ともしびしゃ)を仙台法務局にて登記。

これまでの10年を踏まえて、新たな取り組みも行っていきたいと思っています。灯舎第一号商品は、「南三陸の手拭い」です。

3月15日 都内の中学校とリモートで結びオンラインミーティング。昨年家庭科の被服実習で当工房が提供した資材を使い、ポーチ作りをした卒業間近の3年生とやり取りしました。

3月11日 10年の活動を経て「南三陸ミシン工房友の会」を立ち上げました。会員の皆様と楽しい交流ができたらと思います。

3月11日 マロニエゲート銀座2で開催中のポップアップストアに演出家の宮本亞門さんがご来場、当工房の商品をたくさんお買い求め頂きました。

2012年1月にシアタークリエで「アイ・ガット・マーマン」が亞門さんの演出で行われ、亞門さんのご尽力で劇場ホワイエで私どもの商品を販売させて頂きました。そこからのご縁です。

3月11日 東日本大震災から10年経ちました。

思いを寄せてくださった皆様、今も応援してくださる皆様に感謝の気持ちで一杯です。これまでの歩みをまとめた記念冊子は今秋完成予定です。

ミニトートシリーズ(ふなっしー、星、南三陸)の発売を開始しました。

また、仙台と福島の福祉作業所に通う皆さんが織りあげた手織りの生地を使ったフラットポーチ、ミニトートの製造販売、宮城県で唯一の地織「若柳地織」を使ったポーチの製造販売もスタート。

3月10日「日テレNNEWS24」で、これまでの活動を取り上げて頂きました。

2月26日 マロニエゲート銀座2で南三陸ミシン工房の展示販売会が開催。

世界の一流イラストレーターのマネジメントをしているTaiko&Associates様とマロニエゲート様が立ち上げた「南三陸ミシン工房を応援する会」のクラウドファンディングも3/1から開始。

2月23日 読売新聞でこれまでの活動とクラウドファンディングについて取り上げて頂きました。

2月13日 福島県沖を震源とするマグニチュード7.3の地震がありました。東日本大震災の余震とのこと。

たくさんの皆様にご心配頂きましたが、幸いにも工房では大きな被害はありませんでした。

2月5日 NHK NEWS WEBでSMAPファンの復興支援が紹介され、記事の中で当工房も5つ星の織ネームと共に取り上げていただきました。5人が揃った画像もアップされとても嬉しく思いました。

1月27日 都内の中学校でオンラインによる授業の特別講師となりこれまでの歩みや東日本大震災のこと、遠く離れていても商品の注文を通じて応援してくださる全国の皆様のこと、ふなっしーやSMAPの復興支援活動のことなどをお話ししました。
 
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